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住宅ローンの選び方


   最近は、住宅ローンの種類も多くなり選択の幅が増えましたが、どれがいいのか迷ってしまいます。

  1. 住宅ローンの選択要素

    住宅ローンは次の3つの要素を選択することで、そのローンの内容(返済総額や住宅ローンのリスクなど)が決まってきます。

    1. 借入金額

    2. 返済期間

    3. 金利タイプ

    このうち、(1)借入金額と(2)返済期間は買う人の収入や頭金によってある程度決まってしまいます。
    そこで、一番気になるところがどの金利タイプを選べばお得なんだろうということではないでしょうか。


    最適な住宅ローンの選び方は?


    結論から言うと正解はありません。考え方次第です。


    変動型や短期固定型を選んでもいい人

    変動型や短期固定型の利点はなんといっても金利が低いこと、金利が低ければ返済額も少なくすみますし、
    返済額が同じなら返済額に占める利息の割合が低く借入残高が早く減ります。


    低金利のうちに余裕資金で繰上げ返済を積極的にできそうな人、また、金利情勢に気を配りながら借り換えや
    返済方法の見直しなどに対処できる人は大丈夫ではないでしょうか。

           

    全期間固定タイプで安全を優先したい人

    全期間固定タイプの利点は、将来の金利上昇に対してリスクがないことです。

    変動型や短期固定型に比べて、金利が高い分返済額も多くなりますが、金利情勢に憂うことなく返済を続ければ
    いいわけです。 リスクに対する費用だと割り切って考えられる人には安心できるローンです。  

    上記2つの利点やリスクをミックスさせたい人

     ・借入金の半額を変動型、残りの半額を全期間固定型にする

     ・固定金利選択型の10年タイプを選択する


    弊社のお客様では、10年固定タイプを選択される方が増えています。


    また、ほとんどの住宅ローンは一定の条件の下、優遇金利を設定しています。優遇金利の利率、優遇期間、
    優遇期間終了後の適用金利なども、検討する必要があります。


    金利だけでなく諸経費にも注意

    各住宅ローンは、金融機関や住宅ローンの種類によって、金利タイプだけでなく諸経費の支払い方法にも違いがあります。
    融資手数料が比較的低額な住宅ローンもあれば、高額な住宅ローンもあります。

    表面的な利率だけでなく諸経費も含めて検討することが必要です。


    例えば  保証料が------------一括払いタイプ 

                  金利上乗せタイプ 

                  不要なタイプ 

         生命保険料が-------含まれているタイプ

                  別途必要なタイプ

                  加入自体任意のタイプ



    繰上げ返済の利息軽減効果

    繰上げ返済とは、通常の返済とは別にまとまったお金を元金返済に充てることです。当然借入残高は減りますが、 繰上げ返済額に相当する利息も減りますので、返済総額の大きな軽減効果があります。

ご案内

 

 

 

  一宮市今伊勢郷中茶原
今伊勢駅徒歩8分
5棟(土地45~57坪)
一宮市千秋町小山
千秋南小学校前
1区画(82坪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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